システムトレード

こちらでは、詐欺ランキング・怪しい評判ランキングでは常に上位をキープしている「システム トレード」について紹介します。損をした人は感情的になって妙な噂を流しますが、噂ほど怪しい商品なのでしょうか。

本当に詐欺と言えるほどのもの?システムトレードの真相

まず始めに、システムトレードには大きく分けて2つの意味があります。

①ファンダメンタル的な要素(市場環境、経済・社会情勢、企業財務など)を一切投資判断に加えず、過去の値動きのパターンのみを頼りに投資をする方法

②過去の値動きのパターンのみを頼りに、証券会社のプログラム等が自動的に売買をしてくれるシステム

①と②、どちらもよく「システムトレード」という名称で紹介されているので、主にどちらを指すかという問題に答えはありません。ただし、「怪しい」「怪しくない」という観点で紹介されているのは、主に②になります。以下は、②の意味におけるシステムトレードとなります。

システムトレードとは、証券会社やソフト開発業者などが提供する、自動売買プログラムのこと。サラリーマンなど日中は本業がある人にとっては、非常に利便性の高いシステムになります。投資対象はFXや株式などが主です。

システムトレード画面には、多彩なプログラムが用意されています。運用成績の良いプログラムを自分で選択して自動売買を実行したり、または、プログラムの選択自体を自動化したりすることもできます(証券会社等のシステムによる)。

一般的に、私たちが取引をする際は、自分でやりたいように好きな方法で取引を行う、「裁量取引」を行います。しかし、取引中の通貨や銘柄が大幅な値下がりをした際、多大な損失に目を向けられずにそのまま放置して塩漬け状態になるということがよく起こります。

その点、システムトレードの場合は私的感情が一切介入しません。前もって定められた取引手法により損失を最小限に抑えたり、長期的に大きな利益を生み出したりすることが可能なのです。

しかし、相場は常に一定というわけではありません。システムトレードを利用する際に気を付けたいのは、あらかじめ設定された手法が相場に合っているかどうか。ある程度見極めないと、うまく取引が行かずに損をする可能性もあるのです。

設定された取引のストラテジー(ルール)の見直しが可能な方は、ぜひシステムトレードに挑戦することオススメします。

システムトレードの概要

  • 事業開始:不明(システムトレードの手法は古くからある)
  • 1口:投資家による
  • 運用年数:投資家による
  • 途中解約:可能
  • 想定利回り:運用状況による(年間で資産を数百倍にした人もいれば、資産を全て失った人もいる)
  • 過去元本割れの有無:有
  • 安定性:FXや株が投資対象となっているため、価格変動幅は大きく安定性は極めて低い
  • メリット:選択したプログラムに応じて自動的に売買をしてくれるため、会社員など普段は本業を持っている人でも投資に参加できる
  • デメリット:自己裁量を一切排除する自動売買システムのため、気付いたときには非常に大きな損失や含み損を抱えていることもある

システムトレードで投資している人の声

良くも悪くも評判の多い某システムトレードを利用しています。最初は半信半疑で利用し始めたのですが、意外と順調に利益が増えています。ときにはマイナスで損切りすることもありますが、長期的にシステムに任せておけば、トータルでは大きなプラスとなる流れが見えてきました。

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