maneo

投資家と借りたい人をマッチングするmaneoの特徴とその評判をまとめています。

借り手・貸し手の双方から評判の投資商品・maneo

事業の為の資金調達をしたいと考えている人と投資家をマッチングさせる、ソーシャルレンディング。日本では資金調達というと、銀行からの融資というのが真っ先に思いつくもので、海外のように個人投資家を募るというケースは多くありません。

2008年にmaneoマーケット株式会社が日本で初めて、maneoでソーシャルレンディングをスタートさせました。

どのようにしてマッチングが行われるか。資金を借りたい事業者はまずmaneoにローンの申請をします。

目的は事業資金のみとされ、申請の内容はmaneoが審査します。審査に通れば金額や金利、貸付期間などの条件を設定。

一方、投資家はmaneoに口座を開設し、出資金を入金します。その後、サイト上に公開されている案件の中から、自分が投資したいものを選んで投資し、配当を受けます。

事業内容を見て、自分が応援したいと思う案件に投資できるほか、リスク分散のために、さまざまな業態の案件に投資先を振り分けられるので安心。

預けられた資金はmaneo自体の資産とは別に管理されていることも安心材料のひとつです。。

maneoの概要

  • 事業開始:2008年(日本発のソーシャルレンディング)
  • 1口:1万円~(案件による)
  • 運用年数:2ヶ月~(案件による)
  • 途中解約:不可
  • 想定利回り:年利5~8%(案件による)
  • 過去元本割れの有無:有
  • 安定性:投資案件を細かく振り分けられるので、投資家自身でリスクヘッジが可能。また、借り手の審査は厳正に行っており、万が一倒産などが起こっても優先的に資金を回収できる。
  • メリット:小額で投資が可能。投資先を自由に選べる。
  • デメリット:リスクの高い投資先もピックアップされている。

maneoの公式サイトで詳しい商品情報を見る

maneoに投資している人の声

maneoは株よりも利回りは落ちますが、ただ案件を選んで貸すだけで平均6%以上の利回りを確保しています。リスクはあるし、元本割れもあり得るものですが、少額でも投資できるので、気軽に始められます。

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